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若者の人工中絶問題とピルの存在

現代の若者たちはグローバルに活躍していて、いろんな人との出会いが多いでしょう。私は高校の用務の仕事をしているのですが、今の高校生たちの話では初体験も早まってきていると感じます。

年々日本の人工中絶率は減少傾向にありとても喜ばしいことだと思う反面、若者が早くして妊娠・出産を経験する親も多くいます。私の21歳の娘の話では高校時代のクラスの3分の1がすでに母親・父親になっているというのです。

また、娘いわくクラスでも中絶経験をしたことがある子もいると言うのです。この話に驚いてしまいました。最初は望んで妊娠したのではないということです。しかし本人たちが親になると決めたのならその意思を貫いてほしいです。

1.【若い男性たちが避妊をしない理由】
男性が意見を主張している様子
なぜ若者たちは望まない妊娠をしてしまうのかと思い、男子生徒たちに聞いてみるとほとんどの子が「生の方が気持ちいいからでしょ」と発言したのです。そうだとしても若い間に避妊具を着ける習慣を身につけておかなければ外出しをしたとしても妊娠してしまう可能性が高いのです。

女性は妊娠をしてしまうと大きく人生に影響してきます。そして中絶を選べば体だけでなく精神的にもとても負担になってしまうのです。相手を思いやる気持ちを持って行為をする時は避妊をしましょう。

2.【若い女性たちが避妊をしない理由】
女子生徒が避妊をしない理由は「彼に嫌われたくないから」という意見が多く感じました。だからと言って避妊をしないで良いという理由にはなりません。それだけで嫌う彼氏なのであればコチラから願い下げを考えてもいいのではないでしょうか。

しかし若い時は彼になることも重々わかります。私もそうだったことがあったので。彼との行為で不安なのであればアフターピルや低用量ピルを使うなどして避妊をしましょう。

また男性ばかりに頼らず自らで避妊をするためにもアフターピルや低用量ピルを使う避妊をお薦めします。