カプセルの薬

備えて妊娠回避アフターピル

日本では人工中絶が減ってきている一方でまだまだ中絶が無くならないのが現実です。特に15歳未満で人工中絶を経験した子が270人(平成27年度時点で)いるということが厚生労働省の調査で判明しているのです。

15歳未満と言ったら中学生ですよ。日本は性教育が発達していない国とも言われているようです。日本で性教育が発達しない理由として、性教育は性への乱れを引き起こすのではないかという意見が後を絶ちません。

そのおかげで性教育に関する教育が最低限で断面的にしか学ぶことができないというのです。すると避妊への考えも容易になってしまうのです。

1.【世界では避妊にピルを推奨】
世界では避妊は子どもを望まないカップルの間ではあたり前の習慣だと言います。ほとんどの女性がアフターピルや低用量ピルを使って避妊をしているのです。

幼いころから性教育の授業がカリキュラムとして組み込まれている学校がほとんどです。

男性任せでなく女性自身が主体となって避妊をおこなうのもあたり前のようです。また、いざという時のためにアフターピルを備えている女性も多いと言います。

2.【日本の学生にこそアフターピルが必要】
女子学生の横顔
行為を持つことが悪いのではありません。むしろ10代の頃は性に対して多感な時期とも言えます。そして愛し合うことはすごく良いことです。
しかしルールはあります。子どもを望まないのなら避妊をすることです。

ですが男性側がコンドームを使用したとしても避妊は完全ではりませんし、避妊をせずに遊び心で行為をおこなうこともあるでしょう。

そんな時に備えておけるのがアフターピルなのです。ほとんどの女性が行為中に避妊をしたとしても妊娠をしてしまうリスクが付いてくるのです。アフターピルは行為直後服用することで避妊率を99%保証してくれます。
行為をする前にもう一度避妊に対して考えてみてください。